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実況動画のひと工夫

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面白い実況動画を録るのって難しい。

正直言うと、私はあまり喋りに自信が無い。

すげぇ噛むし・・・。

だから自信が無い奴は自信が無い奴なりに臨機応変な対応で動画を少しでも面白くしようと工夫をしている。

今回はそんな動画を面白おかしくするひと工夫について書いてみようと思う。


三本の矢の教え
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毛利元就が3人の子に伝えたとされる有名な「三本の矢の教え」を知っているかい?

1本の矢は簡単に折れてしまうが、3本束ねるとなかなか折れ無いという教えだ。

要するに束になってかかれば無敵ってことだ。

そう、別に実況プレイは独りきりでやらなくたって良いじゃないか。

気の合う友達と一緒にワイワイ実況すると独りでプレイしたときの数倍面白い会話が生まれたりする。

何よりも単純に盛り上がる

動画事態が明るい雰囲気となり、視聴している人もその場で一緒に遊んでいるような感覚に陥る。

動画を面白くする最も簡単でシンプルな方法だ。

ただし、ここで注意したいのは内輪ネタについて。

不特定多数の人が見る動画で内輪ネタばかりでは視聴者はついて行けずに去ってしまう。

勿論、内輪ネタには内輪ネタの良さがあるが、きちんと初見の視聴者がいることも意識していないとダメだ。

水曜どうでしょうは内輪ネタで面白い番組だが、きちんと視聴者がわかりやすいように内輪ネタを説明しているからあんなに面白いんだ。

「パイ食わねえか?」だけを聞いて面白い人なんて誰もいない。

前後のやりとりをきちんと説明するからあんなに面白いんだ。

内輪ネタを扱うときにはきちんと説明するように心がけよう。


比喩の多様
例えば
私は実況するときに比喩表現を意識して使うようにしている。

いわゆる「例え」というヤツだ。

モジャモジャの物を見たら「ムックみてぇだな」とか「ダスキンモップに似てる」とか言ってみたり。

ツルツルしてる物を見たら「ハゲてるな」とか「ワックスかけたみたいだ」とか言ってみたり。

フワフワの物を見たら「わぁ~羽毛布団だ~」とか「まるで巨乳ちゃんのおっぱいの様だ」とか言ってみたり。

ちょっとした連想をして、何か別の物に例えるだけで意外な程に実況は面白くなる

これも比較的簡単でそれでいてかなり効果的な手法なので是非試してみて欲しい。


造語の開発
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自分の動画の視聴者にしか伝わらない造語を放つということはコアなファンを獲得する非常に効果的な手法の一つだ。

実況プレイ動画が好きな人であれば「この単語を聞くとあの実況者を思い出す」ってことが必ずあるだろう。

「足マリオ」と言えばP-Pさん。



「奴隷兵縛り」と言えばフジマロさん。


「0から作る金閣寺」と言えばガワラさん。


こんな感じで、造語は単語一つ聞いただけでその人を思い出すような強烈なインパクトを持っている。

私の動画でも印象に残る造語は前面に押し出すようにしている。

「酒ダラ」
「お酒を呑みながらダラダラ話すだけの動画」の略で視聴者の方から頂いたコメントから生まれた。元ネタは「とんねるずの生でダラダラいかせて」かな?


「ヨダレ黒子」
Bandoさんとのコラボ実況リハーサルで出た言葉。泣き黒子に対して口元の黒子をヨダレ黒子と表現したことで新しい造語が生まれた。面白かったのでリハーサルのつもりだったけど公開することにした。


「ギニュー特戦隊の可能性」
当時、誰もが不可能だと思っていたザコキャラだけでソエルノーコンを果たしたときの造語。撃破の感動を視聴者に印象付ける為に収録前から予め用意していた言葉。


造語はその言葉のチカラだけで動画のワンシーンを鮮明に脳裏に焼き付ける効果を持っている。


今回のまとめ

・友達と一緒に実況すると盛り上がる

・内輪ネタは初見の人にもわかるように表現

・とりあえず何かに例えてれば笑いがとれる

・オリジナルのフレーズは強烈なインパクト
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マイク選び

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実況プレイをするときにまず必要になる物と言えばマイクだ。

ネットで検索すると値段も種類もピンからキリまである。

どんな物を選べば良いか迷ってしまう。

今回はそんなマイクに迷う子羊たちに私が今までに使ったマイクのレビューや私が欲しいマイクの情報を書いてみようと思う。

マイク選びの参考にでもして頂きたい。

初心者にマジでおすすめ
SONY ECM-PCV80U



実況で使うマイクを探そうとするとまず誰もが目を付ける有名なマイク。

値段は3,000円くらいでマイクスタンドも付いている。

これは本当に良いマイクだ。

私は2本所有している

付属のインターフェイスを介してPCにUSBで入力する為ノイズも少ない。

形はダイナミックマイクだが中身はコンデンサーマイクで、ちょっぴりコモッた感じの音質だが高音質と言って良いと思う。

カラオケ等で良く見るスタンダードなタイプなので使い方も迷うことは無いだろう。

指向性がありアナログのオンオフスイッチも付いていて嬉しい。

音質、使いやすさ、値段、全てのバランスが取れた入門には最適なマイクだ。

人気は伊達じゃない。

とりあえず不満やさらなる音質の欲が出るまではコレを使っていれば間違いない


初心者の落とし穴
SONY ECM-PC60



ネット上ではECM-PCV80Uと同じくらいオススメされているマイクだ。

値段は2,000くらいでECM-PCV80Uより安く、コンパクトでピンマイクとしても使うことも出来る。

しかし、私はオススメしない

以前弟に借りて使ったときは音質がやけに細くてまるでトランシーバーのような安い音だった。

ノイズが少ないと言う評判を耳にするが、私が使ったときはかなりホワイトノイズ(サーッて音)が気になった。

私の中での評価はクソマイク日本代表だ。


コンパクトならコッチがマシ
ELECOM HS-MC01BK



ECM-PC60と同じくコンパクトタイプのスタンドマイクだ。

ECM-PC60よりも断然音質が良いと感じた。

そしてノイズはECM-PC60よりも少ない。

値段はちょいとお高い値段設定。

指向性より集音性が際立っており複数人でのプレイ等でもこのマイク一つで対応出来るだろう。

同じコンパクトタイプのマイクなら断然こちらの方がオススメだ。

・・・とは言っても、クオリティはやはりコンパクトレベル

「持ち運びしたくてどうしてもコンパクトじゃなきゃダメ」という理由でも無いのであれば、SONY ECM-PCV80Uを買った方が良いと思う。


私の愛用マイク
Blue Snowball



現在、私が愛用しているマイクはこのスノーボールだ。

コンデンサーマイクでボール内にはポップブロッカーも搭載している。

人の声の周波数音域をクリアに聞こえるようにナチュラルにブーストしてくれる。

ノイズリダクションも内蔵していて無言のときはほぼ無音に近いほどにノイズが少ない。

またフルオートのコンプレッサー機能を内蔵しており、小さい声は大きく、大きい声は小さくして音の粒を揃えてくれる。

声が聞こえないとか音が割れるなんてことも滅多に無くなる超頭の良い子だ。

集音性にも優れていて複数人での実況もコレ1本でOK。

あの有名なMAXむらいさんが使っていたというだけあって、さすがの高クオリティだ。

難点を言えば、マイクミュートのアナログスイッチが付いていないこと。

マウス操作せずに咄嗟にマイクミュートをしたいときはUSBをぶっこ抜くしかない。

そして値段も1万円くらいとなかなかの高額だ。


今一番欲しいマイク
Blue Yeti



これは私が今一番欲しいマイクイエティだ。

スノーボールと同じような性能だが、このイエティにはアナログのミュートボタンとボリュームコントロールが付いている。

実況をしていると、このマイクミュートボタンが必要になる場面がたまにあるんだ。

お値段はスノーボールよりちょっと高めの上位モデル

次買うならこのマイクを狙っている。


ホントはコッチを買えば良かった
Blue Nessie



「イエティ高けぇ~よ!もうちょっと安いオススメは無いの?」って人にオススメしたいのがこのネッシー

価格はスノーボールよりちょっと高くてアナログのミュートボタンも付いている。

さらにマイク自体にフォンジャックが付いているのでイヤホンで薄っすらと自分の声を聴きながら録音したり、別ラインで音声のみバックアップなんてことも可能。

使ったことが無いので音質は確認していないが、安心と信頼の高級ブランドBlueさんならきっと満足な音質であることは間違いないだろう。

スノーボールと似てるが機能的にはこちらの方が使いやすそうだ。

このマイクの存在を先に知っていれば、私はスノーボールじゃなくてこのネッシーを買っていたと思う。

高音質を求める実況者にまず試してみて欲しい1本だ。


サブマイクでも妥協しない
Logicool USB HEADSET H340



このヘッドセットマイクは私もスカイプ通話のとき等に使用しているマイクだ。

値段も2,000~3,000円とお手頃で、安心と信頼のブランドLogicoolさんだ。

まだ実況で使用したことは無いが音質もわりかしクリアで良い感じ。

メインで使っているマイクやイヤホンが壊れたときや、どうしてもヘッドセットじゃなきゃいけない場面等、いざという時はこのヘッドセットが活躍する。


PS4付属のイヤホンマイク
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最後にご紹介するのは非売品

PS4にオマケで付くてくる付属品のイヤホンマイクだ。

これが以外にも結構高音質。

特にPS4で使う場合に限って言うなら他の安物マイクを凌ぐ程に良い

以前、私の友人実況者のキクジローさんや幸風さんとマルチプレイしたとき、彼ら二人はこの付属品イヤホンマイクでプレイしていた。

付属品のくせに思ったよりも良い音質で意外だった。

PS4を持っているならとりあえずこれで十分かもしれない。


今回のまとめ

お財布と相談しつつ、マイクはケチらず良い物を買った方が良い。

青色の少年シリーズ

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今回は私の実況動画の話しを書こうと思う。

あまり実況プレイの参考にはならないかも…。

私はロックマンが大好きだ。

我々世代のオッサンは少年時代に皆ハマッたゲームである。

私のチャンネルではロックマンが好き過ぎるファン達が作ったファンゲームの攻略をやっている。

今回は今までやったファンゲームの中からいくつかお気に入りをピックアップして紹介してみようと思う。


ネズミマン


このゲームでは主人公がネズミだ。

システムは殆どロックマンと同じ。

絵はほのぼのして可愛いけど、難易度はそこそこ難しくてなかなか楽しめる。

スライディングのモーションがメチャクチャ可愛いので必見。

普段は実況プレイに興味の無いうちの妻もこのシリーズだけは気に入っていた。

ゲームのダウンロードはこちら

ネズミマンDL先


ロッコちゃん


こちらは主人公が女の子

ダウンロード不要のブラウザゲームでかなりクオリティの高い作品だ。

キーボードで操作する事も出来るが、ゲームパットを使わないでクリアするのはかなり難しいと思う。

プレイするならゲームパッドを用意することを推奨する。

細かなギミックやボスの能力も良く出来ていて、ロックマン好きなら一度はプレイして欲しい作品だ。

ゲームのプレイはこちら

ロッコちゃんプレイはこちら


mega man
day in the limelight



ロックマン1のボス対ロックマン2のボスという夢の対決を実現した海外のファンゲーム。

今までは戦うだけだったボスキャラ達を自分がコントローラで操作出来るというだけでも興奮する。

このmega man day in the limelightシリーズは既に3作公開されており、海外でも国内でも高い評価を受けている。

今までロックマンのファンゲームを色々プレイしたけど、ここまで感動する作品は他に無い。

このmega man day in the limelightシリーズが最もオススメしたい作品だ。

ただし、難易度も原作ばりに難しいので現代のお子ちゃま達はクリアする前に投げ出すだろう。

ゲームのダウンロードはこちら

mega man day in the limelight DL先


メカニックマン


最後に紹介したいのはこのメカニックマンだ。

私が青色の少年シリーズの実況動画をやることになった原点はこの作品である。

システムはロックマン1に似てる感じで、バスターがスパナになっていてクスッと笑える。

ゲームとしてもなかなかよく出来ていて最後まで飽きずに楽しめる作品だ。

このゲームを生放送でプレイしたのがキッカケで私は青色の少年シリーズの動画を始めた。

生放送による公開収録というスタイルを定着させたのもこの作品があったからだ。

メカニックマンの動画はサブチャンネルでしか公開していないが、私にとっては重要な思い出のゲームだ。

ゲームのダウンロードはこちら

メカニックマンDL先


今回のまとめ
(オススメのロックマンファンゲーム)

・ネズミマン

・ロッコちゃん

・mega man day in the limelight

・メカニックマン


青色の少年シリーズの実況プレイはあまり人気のある動画では無いが、個人的にかなり愛着があるシリーズなので今後も細々と続けて行きたい。
(´Д`)b
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