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男心を掴め

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実況プレイ動画を視聴する人の男女比は圧倒的に男性の方が多い

ゲームに興味があるのは男性が多いのだからそれは仕方ない。

・・・ということは、より多くの人に見てもらう為には単純に男性視聴者の心を掴むのが得策ということだ。

今回はそんな男子視聴者達の心をくすぐる方法について書いてみようと思う。


女というステータス


これは実況者のあたんさんの動画。

この方の動画で注目して欲しいのはサムネイルだ。

彼女の動画のサムネには全て「女子実況」とデカデカと書いてある。

女性実況者は「女である」ということ自体がブランドであり大きな魅力の一つだ。

自分の魅力はどんどん視聴者にアピールするべきである。

女を売りにすることを躊躇する女性は多いと思うけど、動画を視聴してもらうキッカケとして女を武器にすることは全然悪いことじゃないと俺は思う。

もしも私が女性実況者だったら、まず間違いなく峰不二子ばりに女というステータスを全面に活かしたことだろう。


「すげぇ」は男を魅了する


これは実況者Bandoさんの動画。

冒頭の数秒間のOPを見て、私は「すげぇ…」と呟いた。

それから彼女の動画のファンである。

女性は共感を求めるらしいが、男はそうじゃない。

共感よりも自分に無い部分に魅力を感じる生物だ。

だから一般レベルのものでは基本的に満足しない

編集がすげぇセンス良かったり、プレイがすげぇ上手だったり、喋りがすげぇうまかったり。

男はそんな自分には無いスキルを求める傾向にある。

プラスの面のスキルだけとは限らない。

イケボなのに編集がすげぇナンセンスだったり、編集がやたら凝ってるのにプレイがすげぇ下手クソだったり、高音質なのに喋りがすげぇ滑舌悪くて諸味里みたいだったり。

良い部分とセットで並べることでマイナス面も魅力に変えることが可能だと思う。

要は何事も極端であれということ。

すげぇ頑張って難しい難易度に挑戦するも良し、すげぇ分析して頭脳プレイするも良し、すげぇ手を抜いて超絶舐めプするも良し。

「すげぇ」ってのが重要なキーワードなんだ。

極端なこと言ったら、ヒールキャラを演じ切ってすげぇ嫌われ者になるも良いし、トーク内容がすげぇバカで幼稚でも良い。

とにかく何か一つすげぇことがあれば良い

それだけですげぇ魅力的な動画だ。

ところで、この項目だけで「すげぇ」って単語を何回書いてあると思う?

答えは18回だ。

すげぇ使い過ぎ。

それが魅力なんだ。


男はみんなエロが好き


セクシーなお姉さんのサムネの動画をチラッと見たかけたとき、ついつい気になってクリックしてしまうことってあるもんだ。

それは男子なら当然のこと。

男とはバカで単純な本能的生命体である。

これを活用しない手は無い。

私は自分の動画を見てもらうキッカケとしてエロ要素を取り入れることがある。

私の実況プレイが面白いか面白くないかは、動画を見てもらったその後に感じてくれれば良い。

重要なのはまず動画を見てもらうこと。

エロ要素を盛り込むことはその最も簡単な方法の一つだ。

ただし、毎回エロ要素ばかりに頼っているとそれ以外の作品を実況をしたときに固定視聴者が一気に離れていく可能性がある。

実況者としてのキャラクターを「エロだけの人」にしてしまわないように注意が必要だ。


今回のまとめ

・女性は「女」という武器を振りかざすべし

・何でも良いから「すげぇ」ことをするべし

・エロ is ワンダフル
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無言タイムを無くす方法

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初めて実況プレイしたときに悩む事と言えば。

「喋ることねぇ!何話せば良いかわかんねぇ!」

・・・ってヤツじゃないかな?

私はそうだった。

実況プレイしてみたい気持ちはあるんだけど、いざやってみると何喋って良いかわかんなくて無言ばかりだった。

今回は初心者なら誰でも悩む無言回避について、リンゴを例えにしながら私なりの対処法をお話したいと思う。


画面に映る物全てネタ
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これは実況に馴れてくると自然と誰でも出来る事だ。

キャラクターや背景は勿論のこと、ゲームの演出やらエフェクトやらテキストのニュアンスやらとにかく何にでも興味を持つこと。

そして、その一つ一つに自分の感想を言うこと。

これが実況プレイの最もスタンダードなスタンスだ。

普通にゲームを進めるてるだけのときは気にしなかった部分にも注意深く目を向ける

何も考えずに自分の感想を直観的に言う。

面白いことを言おうとか、まじめに考察しようとか、そんなことは一切考えなくてOKだ。

例えるならリンゴを見て「赤いな」って言うみたいな感じ。

これを断続的に繰り返していれば、いつの間にか無言の時間が減っていく。

面白い実況者の動画を見てると「そんなとこまで拾うのかよ!」っていう場面が必ずあると思う。

良い実況者は他の人よりも視野が広い

だから一つの画面の中にいくつもの話題を見つけ出すことが出来る。

どうでも良いことをどれだけ多く拾い出すか。

それが最大のポイントだ。

あとはそれを声に出すだけで実況プレイは段違いに面白くなる。


面白さを探す多角視点
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良い実況者は広い視野に加えて、多くの視点を持っている。

一つの物に対して色んな方向から見ることが出来る。

そして気が付いたことを瞬時にいくつも言葉に出している。

リンゴに例えてみよう。


「赤いな」

「丸いな」

「ツルツルしてるな」

「黒いボツボツがあるな」

「ヘタが付いたままだな」

「美味そうだな」

「ヘルシーだな」



実況者はこんな風に頭の中でリンゴについてあらゆる方向から見て言葉にする。

「赤いな」だけで終わりじゃない。

多角的な視点で物事を捉えて、特に深く考えもせずにどんどんと声に出す。

すると「リンゴ」しかなかった話題がいくつもの話題の連鎖を生む

あとは連鎖して出て来たその話題に自分で一つ一つ答えれば良い

先程の例で言うなら、


「赤いな、リンゴが赤いのは当然だ」

「丸いな、綺麗に丸いリンゴってなかなか無いよな」

「ツルツルしてるな、下の方は若干ザラザラしてるけどな」

「黒いボツボツがあるな、これが甘さの秘訣らしいな」

「ヘタが付いたままだな、ヘタが付いたままの方がリンゴっぽさがあって良いよな」

「美味そうだな、たぶん食ったら美味いはずだ」

「ヘルシーだな、いや、リンゴってそもそもヘルシーなのか?」



このようにリンゴという一つのキーワードだけでこんなに話題が広がる

一つの物に対して多角的な視点で捉えれば実況プレイの最中に話題に困ることなんて無い。


連想と感情の垂れ流し
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良い実況者は話題が豊富だ。

・・・と、そう思うってる人が多いと思う。

でも、ホントの事言うとそれは微妙に違うと思う。

良い実況者は言葉の連想と感情表現が上手いんだ。

またリンゴで例えてみよう。


『このリンゴ普通の物よりちょっと赤みが少ないんじゃないか?

・・・ってことは、まだ熟れきってないんじゃね~か?

食べるのはしばらく待つべきか?

でも、最近リンゴなんて食ってね~し、今すぐ食べたい。

ところでこのリンゴ産地は何処だ?

青森かな?

リンゴと言えば青森だろ。

青森のリンゴって有名だけど食ったこと無いな。

ジュースだったら飲んだことあるんだけどさ。

ねぶたパッケージのパッと見ではリンゴジュースに見えないヤツ。

みんな知ってるだろ?

青森土産といったらアレくらいしかね~から。

そういや俺、ねぶたって本物を見た事ないや。

「ねぶた」と「ねぷた」って何が違うか知ってる?

ねぶたってのは人型で、ねぷたってのは扇形なんだってさ。

まぁ、そんなのどうでも良いんだけどwww

さてリンゴ食うことを考えよう。

皮はどうやって剥こうかな?

やっぱ8等分にしてからウサギさん作るか。

いやいや、ここは硬派にクルクル剥きにするべきだろうか。

いや待て、すぐ食べる前提で考えてたけど、このリンゴはそもそも食って良いんだろうか?

やっぱ勝手に食ったら怒られるんじゃないか?

嗚呼、どうしよう。

リンゴ食いてぇぇぇぇぇ~!

う~ん、参ったな。』



実況者がリンゴを見たときの反応はきっとこんな感じだろう。

普通の人がリンゴを見ても「赤いな」という感想だけで終わりだ。

でも、それじゃ全然面白くない。

リンゴから連想されるキーワードを繋ぎ合わせ、さらにそこから話しを飛躍する。

話題は2倍にも3倍にも膨れ上がる。

上の例で言うなら、まず「リンゴ」について思い付いた感想をどんどん口に出す。

そこで「産地」というキーワードから「青森」が出てきて、青森から「ねぶた」に飛躍

その後に何故か無駄にウンチクを披露

この時点で元のリンゴの話題からは随分とかけ離れている。

一旦冷静になってリンゴの話題に強引に戻し、今度はリンゴの剥き方について語り出す

最終的には自分のリンゴに対する感情をダイナミックに表現して悩む。

これは一つの例えだ。

リンゴについてそんなに多くのことを口にすることは日常生活の中でそうそう無いだろう。

しかし、誰でも頭の中ではそういう連想が既に出来ている。

普段はそれを言葉にしないだけ。

実況プレイとはそんな連想を垂れ流しにすることだ。

あとは剥きだしの感情で自分の気持ちを声にすればそれが面白い実況プレイとなる。


今回のまとめ

・目にした全ての物に感想を言うべし

・色んな視点から見つめていくつも感想を言うべし

・連想される言葉を繋ぎ合わせて膨らませるべし

・自分の感情を剥きだしにして表現すべし

トレードマークの話

NEWロゴ 背景無し
実況プレイの原点は2003年11月4日、テレビ番組「ゲームセンターCX」で有野課長がゲームをプレイする企画から始まった。

ゲーマー達は課長のプレイに感動して、レトロゲームのプレイ画面に自分の声を載せた動画を自作するようになった。

これが実況プレイの起源だ。

その後、2006年12月12日にニコニコ動画がサービスを開始して実況プレイは急速に成長を遂げ、世に浸透し始めたのは2007年頃からだ。

実況プレイの歴史は既に10年以上となる。

一時期は著作権問題で「グレーゾーン」と言われたこともあったが、この10年間で実況プレイは完全に市民権を得ており、チビッ子から老人まで気軽に楽しめるホビーとなった。

今では本当に多くの実況者が存在する。

しかし、色々な人に見てもらえる人気実況者というのはほんの一握りだ。

このへんはバンドマンとかと同じ。

多くの人に視聴してもらう為には、才能やセンスだけじゃなく運や努力も重要な要素だ。

今回はファンをより多く獲得する為に必要な『トレードマーク』についてを書いていこうと思う。


トレードマークの創造

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全世界に良い実況者はいっぱいいる。

それでも記憶に残る実況者にならなければ視聴者はリピーターになってくれない

普通の人が普通の声で普通に実況プレイをしてるだけの動画って、どこに魅力があるんだい?

重要なのは、たまたま見に来てくれた人にどんだけ自分のキャラクター性をアピール出来るかってことだと思うんだ。

顔出しをするなら、見た目や仕草。

顔出ししないなら、言葉の言い回しや動画編集センス。

そういったところで他の実況者との差別化を図り、自分というキャラクターの個性をブランド化をすることが視聴者を増やす為のキーポイントだ。

湘南乃風のHAN-KUNってアーティストはいつも頭にターバンを巻いているのを知ってるかい?

その理由は『あのターバン巻いてる奴は誰だ?』って思わせる為だそうだ。

湘南乃風の音楽には全く興味無いが、ターバンを巻いている人がメンバーにいることは私も覚えていた。

コレまさにHAN-KUNの思うツボ。

これが人の記憶に残るということだ。

他人と違う自分だけのトレードマーク、目印、そんなものを持つことで興味の無い人にも自分のキャラクター性をアピールすることが出来る。


私のトレードマーク
~見た目編~

ここからは私のトレードマークについて書いていこうと思う。

これから自分のトレードマークを考える人は、参考程度にして欲しい。


①飲酒・喫煙
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私が実況プレイをしていて視聴者が急激に増えた頃はカメラの前でバリバリタバコを吸って酒を飲みながら顔出しで実況していた。

もちろん賛否両論は絶えなかった

常に「タバコ吸うな!」とか「別に良いじゃね?」とか、コメント欄には毎日のように飲酒喫煙に関するメッセージが来ていた。

コレ正に私の思うツボ

まぁ、でも、一番の理由は肩のチカラを抜いてに友達と一緒にゲームする感覚で収録したかったからなんだけど…。

カメラの前だからタバコは吸っちゃいけないとか、人前に出るから酔っ払っちゃいけないとか、そういうメディア倫理観自体に以前から疑問を持っていたんだ。

今となってはタバコはやめてしまったが、お酒はいつも飲みながら実況している。

逆に実況せずにお酒を飲みながらダラダラ話すだけのつまらねぇ動画を公開したりすると、そっちの方が好きだという人も結構いるんだ。



②エスニックジャケット
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知っての通り、私の見た目はただのメガネのオジさんだ。

普段からフードパーカーが好きでいつも家ではフードパーカーを着ていた。

実況プレイを始めてからしばらくして、他人との差別化を図るためにダボッと着るタイプのエスニックジャケットをフード風に着て実況するようになった。

感覚としては中学生がジャージを着崩して他の生徒と差をつけようとするような感覚。

最初は「カッコつけてるつもりか?」だの「なんでフードなの?」とか「ダセェし、キメェ~よw」とかのコメントがたっぷり来たけど、正にそれは私の思うツボ

そうしてコメント欄は活気付いた。

少しでも見てくれた人の印象に残るようにと思った。

今ではあまりに自然すぎるのか、誰にも触れてもられなくなってちょっと寂しい・・・。


私のトレードマーク
~言葉編~


①挨拶
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私は実況動画の一番最初に挨拶としてまず「はい、どうも。もぐらでございます!」と自己紹介をする。

自己紹介はどの実況者も普通やっていことだけど、私の自己紹介には一つだけポイントがある「~でございます」の部分だ。

この自己紹介の語尾を使うのは私かサザエさんくらいのもんだ。

私の動画を頻繁に見ている人は自然とこの自己紹介を真似する人も結構いる。

それだけ自然と印象に残るフレーズだと思ったんだ。

実はこの自己紹介の元ネタはサザエさん以外にもあるのだけど・・・それは書き出すと説明が長くなるのでまた別の機会に。



②シリーズ独自の合言葉
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私はシリーズごとに毎回必ず言う合言葉を作ることがよくある。

中国パズドラシリーズでは「ニーハオ」

ギニュー特戦隊縛りシリーズでは「無敵だね」

黒先輩シリーズでは「ち○こ」

ソウルシリーズの動画では「アンバサ」

LINE人狼では「私のフィールドで一緒に遊びましょう」

酒ダラでは「この動画は面白くありません」

パッと思い付くだけでも結構ある。

たぶん、これ以外にももっといっぱいあると思う。

これらの言葉はシリーズ系の動画を通して見てくれる人達にさらに強くシリーズの印象を残す為に故意にやっている。

動画を見た人達がこの合言葉をネタにし始めたら、これも私の思うツボだ。



③全てがアドリブじゃない
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基本的に実況プレイ動画は全てアドリブだ。

ゲームをやりながら喋るのだからそれが当然。

しかし、私の場合は印象的な言葉や台詞を事前に決めておくことが多い。

そして、どのタイミングでその印象的な言葉を言うかまで考えておく事がある。

中国パズドラでは「日本も中国もエロが好き」とか「バステトがムチムチのナイスバディ」とか。

ギニュー特戦隊縛りプレイでは「ギニュー特戦隊の可能性」とか。

黒先輩では「私とパイルダーオンしましょ?」とか。

我姫では「良い画が撮りたい!」とか。

LINE人狼では「女、怖いですねぇ」とか。

これらは収録前から言うと決めていた台詞だ。

私はかなりの量でこの予め決められた台詞をまるでアドリブかのように動画内で使う。

収録前に、この状況になったらこう言おうというビジョンを最低一つは決めておくんだ。

台本を書くことだってある。

最近では純粋にアドリブだけで実況することの方が多いが、視聴者を獲得しようと頑張っていた頃は毎回印象的な言葉を意識的に動画内に入れていた

私みたいなボキャブラリーの無い凡人はこうすることで「おもしろい人」ってキャラクターを作りあげていたのだ。


私のトレードマーク
~音楽編~


①ラムランプ

私の動画ではラムランプというバンドの曲をよく使わせてもらっている。

特にシリーズの最終回では毎回ラムランプの曲で終わらせるようにしてる。

Youtubeさんは音楽に関する著作権関係が結構うるさいんだけど、ラムランプのVoとは古い友人だから絶対に怒られる心配が無い。

そして音楽ってのは人間の記憶を呼び戻すスイッチになるんだ。

『この曲を聴くとあの頃を思い出すなぁ』ってことよくあるだろ?

最終回で曲を入れてエンディングを付けることで『なんか良いモノ見たなぁ』って気持ちになってもらいたい。

『この曲を聴くとあの動画を思い出すなぁ』ってなってもらえたら良いと思っている。

最近の動画で言うなら、単純なドラムの表打ちを聴いて元カノ今カノ関連の動画を思い出した人は完全に私の思うツボ。



②シルバー事件サウンドトラック

私の動画ではシルバー事件というゲームのサウンドトラックや効果音を多様している。

動画の冒頭に「This is mogura presents」とロゴが出るときの音なんかもそうだ。

単純に私がシルバー事件というゲームが大好きだからという理由もあるが、それだけじゃない。

実はYoutubeではゲーム音楽やゲーム効果音は著作権にひっかかりにくいのだ。

何故だかはわからないが、やってるうちに気付いた。

ゲームの音楽を使って著作権云々の通知が来た事は一度も無い。

ましてや最近のゲームだったら、実況されるのを前提に作っているゲームも多いので音楽で引っ掛かるようなことはまず無いと思って良い。

逆にJ-POPやアニソンなんかはすぐに著作権でアウトになるので覚えておいて欲しい。

シルバー事件はもう17年も前のゲームなのに音楽も効果音も色褪せない魅力的なサウンドだ。



③good luck

私のチャンネルにはオリジナルのテーマソングがある。

ラムランプのサスケが作曲してくれた曲に、私とサスケで歌詞を付けて作った。

最終的には自称マンガ家の従兄弟に絵を書かせて紙芝居のようなMVも作った。

この音楽は生放送のときとかにちょいちょい使っている。

実況者は数多くいるけどテーマソングを作ってる奴なんてなかなかいないだろ!と思っていたのだが・・・。

動画の最後に秀逸な宣伝オリジナルソングを付けている「ぜっとん」という面白い実況者の人を最近見つけてしまった。

俺以外にも曲作っちゃう人がいたんだなぁ。

ちなみにgood luckの歌詞は「も・ぐ・ら」と聞こえるようになっている隠し要素がある。


今回のまとめ


・トレードマークを作るべし!

・何でも良いから他人とカブらないポイントを持って自分独自のキャラクター性を持つべし!

サムネのデッドゾーン


サムネはスマホ向けに作らなければ全然ダメ


Youtubeの実況プレイ動画はスマホからの視聴が圧倒的シェアを誇っている。

PCやゲーム機を利用する人もいるが半分以上の視聴者はスマホから視聴している

これは実況プレイというコンテンツが若年層から多く指示されているからだと思う。

だから、サムネ画像も勿論スマホで見易いように作らなければ意味が無い

動画をアップロードする人はだいたいPCで作業を行うのでPCで見易いように作ってしまいがちだ。

ここにうp主と視聴者の大きな温度差がある。

今回は私が気付いたスマホで見易い文字や絵の配置について語って行こうと思う。


サムネには死の領域が存在する


ABCD

サムネの配置の話しをする前に、上の図のようにサムネをABCDと4分割してそれぞれのゾーンごとに考えていこう。

この4つのゾーンのうち最も気を付けなければならないのがDゾーンだ。

このゾーンは4つの領域の中で最も危険なゾーン

サムネとして全く機能しない死の領域だ。

DこれはスマホからYoutubeを開いて先程の4分割サムネを見た場合の表示だ。

ご覧の通りDゾーンには動画の再生時間が被って何も見えない

PCで見た場合はこの再生数の表示は非常に小さいのでさほど気にならないが、スマホから見た場合だとDゾーンはほぼ隠れてしまうのだ。

これを知らずにこのデッドゾーンに文字や絵を配置する人が非常に多い。

有名な実況者やYoutuberの人でも結構これに気付いていない人がいる。

この魔のDゾーンの存在を頭に入れておくだけでも、他の実況者のサムネイルとの差別化を図ることが出来るだろう。


第2のデッドゾーン


サムネの危険領域Dゾーンの存在に気付いた君に次は更に踏み込んだデッドゾーンの話しをしよう。

次に気を付けたいデッドゾーンはBゾーンだ。

ちなみに私はこのBゾーンに「#1」等のナンバリングを配置したり、生放送で配信した動画には「LIVE」という文字を配置することが多い。

このゾーンもある条件の場合には死の領域になるので覚えておいて欲しい。
Bこれはスマホでチャンネルページから動画再生リストのサムネを見た場合だ。

ご覧の通り、透過されているので若干透けて見えるもののDゾーンに加えてBゾーンも殆ど見えなくなる

さすがにここまで配慮してサムネを作っている人は少ない。

しかし、動画本数が増えて来るとチャンネルページでは再生リストで配置したくなるもんだ。

そんなときにこのBゾーンに配慮したサムネを作っておくと新規視聴者にもわかり易くアピール出来る。


第3のデッドゾーン

次は第3のデッドゾーンの存在を紹介しておこう。

3つ目のデッドゾーンはAゾーンだ。

このゾーンもある一定の条件を満たしたときに見ずらいデッドゾーンとなる。
AこれはYoutubeで一度再生した場合のサムネイルの見え方だ。

ご覧の通りAゾーンに「再生済み」の文字が出現する。

この場合も文字がAゾーンの大半を覆い尽くしてしまうので見えなくなってしまう。

ただし、このAゾーンはあまり神経質になる必要はない。

何故なら「再生済み」という表示が出ているということは、その動画は一度視聴者が見てくれたという証拠だからだ。

相当なファンでも無い限り一度見た動画をリピートする人は少ないので、このAゾーンのことはそこまで配慮する必要は無いだろう。


最も重要なゾーン


今まで説明してきたことから、4つのゾーンの中で最も視聴者にアピール出来る場所はCゾーンだということがわかる。

このCゾーンだけは毎回必ず視聴者の目に触れる

だから私はこのCゾーンに最も重要な文字をデカデカと配置するようにしている。

私の作ったサムネで気に入っているモノをいくつか紹介しておこう。


この動画はメインチャンネルの2周年記念企画で「はるさん」とコラボ実況したときの動画だ。

このサムネイルは左側20%に帯を作り文字専用ゾーンとした。

残りの右側80%は絵専用ゾーンにして余計な文字や装飾は配置せず、絵のチカラを最大限に活かす為のデザインを追求した。

このときから右上のBゾーンに白い斜めの領域を作りナンバリングを入れるようになった。

この右上の斜めにカットされた白いゾーンはYoutubeで見たときにサムネが五角形に見える視覚効果を狙っている。

くろ1
再生リストはこんな感じ

くろ2
シリーズ並べるとこんな感じ


もう一つ、最近作った物で気に入ってるのを紹介しておこう。


これは私のサブチャンネルで公開している「ダークソウル3」の実況動画だ。

普通に初見プレイしてるだけなのでそれ程面白い動画ではないが、この動画シリーズのサムネもABCDゾーンを配慮して作った。

ダクソ3リスト
再生リストはこんな感じ

ダクソ3 1~4
シリーズ並べるとこんな感じ

サムネの周りに赤い縁取りを追加することで五角形をさらに強調するようになった。

こんな感じでシリーズ物の動画のサムネは一貫して文字や絵の配置を統一している。



今回のまとめ

・Dゾーンは捨てろ

・Bゾーンにも注意

・Aゾーンは気にするな

・Cゾーンに最も重要モノを配置しろ


今回このABCDゾーンの説明を書いているうちにタモリのボキャブラ天国を思い出した。

知ってる人は私と同年代かそれ以上かなwww

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個人的にインパク知とバカパクが語呂が良くて好きだった。

「サムネはバカシブが重要!」と覚えておいてくれ。

実況プレイ初心者へ


誰だって初めは下手クソ


この動画は私が実況プレイをYoutubeで公開する前にテストプレイをしたときの動画だ。

ずっとお蔵入りにしていたが、実況プレイ1周年のときに恥ずかしげもなく一般公開することにした。

・・・というのも、実況プレイを始めたばかりでなかなか上手くいかない人や、実況プレイをやってみたいけど自信が無くて二の足を踏んでる人にこの動画を見せたかったからだ。

「俺だって最初はこんなに実況プレイが下手クソだったんだ」という姿を見せたかった。

実況プレイを始めたばかりの頃って画面に向かってブツブツ独り言をしゃべりながらゲームするのって恥ずかしいと思っちゃうもんさ。

俺だってそうだった。

独りでしゃべってるとなんか恥ずかしかった。

でも、回数を重ねるうちにだんだん馴れて、今では独りでもバリバリ絶叫&シャウトしながらゲーム出来るようになった。

馴れてしまえばぜ~んぜん恥ずかしく無いから大丈夫だ。

考えてみればラジオのパーソナリティだってそうじゃないか。

「マイクを通して目には見えない友人に語りかける」

そんなつもりで実況していればだんだんと肩のチカラが抜けていくので試してみて欲しい。


パクリを否定しているうちは成長しない


この動画は私が初めて実況プレイヤーとして一般公開した動画だ。

当時、パズドラのガチャを引くだけの動画を見まくってた私は「俺もゴッドフェスでガチャ引くところ皆に見せてぇ!」と思い、3,000円のミラーリングケーブルを買ってこの動画を撮った。

何故かパクリはダメなことみたいな風潮があるけど、俺は他人の動画の良いところはドンドン真似するべきだと思う。

どんなに凄い人でも最初は誰かの真似から入るんだ。

そして、そこから学ぶんだ。

「学ぶ」の語源は「真似る」だってのはあまり知られていない事実。

オリジナルと呼ばれる全ての物にも必ず誰かの息吹が入ってる。

だから恥ずかしがらずに、他の実況者さんがやっていて「良いなぁ~」と思ったとこはどんどん真似してみるべきだ。

そこから自分なりのアレンジを加えていけば良いと思う。


顔出し最大のデメリット


これは私が初めて顔出ししたときの動画だ。

この頃は照明も点けていないので画面が暗くて超見ずらい・・・。

顔出しは良いことも悪いこともある
ので、顔出ししようか迷ってる人はよく考えてからするべきだ。

個人情報が云々みたいな誰もが思いつくようなことは言わないけど、私が一番言いたいのは一度顔出ししたらもう声だけの人には戻れないということ。

顔出しした方が良くも悪くも視聴回数は増える。

何故かはよくわからないけどコメントも評価も増える。

ただし「顔がわからない」っていうステータスは無くなる。

言うなれば覆面レスラーがマスクを外すようなもんさ。

もう戻れないんだよ。

声だけで勝負出来ないんだ。

ちなみに私は今更だけど顔出しNGキャラになりたいと思うことが多々ある。

今回のまとめ

・最初は恥ずかしくてもすぐ馴れるから数をこなせ

・人の良いところはスポンジの様にドンドン吸収せよ

・顔出しの決断は慎重に


実況を始めたばかりの頃ってなかなか自分の動画を見てもらえないし、自信がなくなることもあるかもしれないけど、諦めずに色々試していれば絶対に何か掴めて来ると思う。

私も始めてから半年間は再生数二桁とかが普通だった。

地道に続けていればきっと何かの転機が必ず訪れるはずだ。

ダメなサムネの話


実況プレイで重要なのは内容よりもサムネイル




「動画の内容よりサムネが大事だ!」

・・・と書いてしまうと自分でも悲しくなるし、実況者として果てしなく矛盾していることのようにも思えてくる。

それでもコレが現実だ。

今回は私の考えるサムネイル論について書いていこうと思う。


動画が再生されるキッカケの9割がサムネイル


多くの人に自分の動画を見てもらいたい!

実況者なら当たり前に皆そう思うはずだ。

しかし、どんなに面白い内容の動画を作ったとしても再生ボタンをクリックしてもらえなければ全く意味が無い。

逆を言えば、どんなクソ動画でもサムネで吊ってしまうだけで視聴してもらえる。

コレを悪用する人も多々いるけど…。

この現象は考え方次第だと思うんだ。

要するにサムネさえちゃんと考えて作れば多くの人に見てもらうチャンスがあるということだ。

魅力的なサムネイルというのは一概に「これだ!」という答えは無いけれど、色々試しながら気付いたことや感じたことを書いていく。

私も正解がわからないので悪い例で説明してみようと思う。


他の人と同じなら別に君の動画を見る必要など無い



これは私のサブチャンネルで公開している動画だ。

アプリゲームのタイトル画面が真ん中にあるだけのシンプルなサムネ。

星の数ほどよく見かける底辺実況者御用達のサムネだ。

この「よく見かける」ってのが最大にして一番ダメな理由だ。

確かに動画の内容は伝わるかもしれないが、これではその他大勢の中の1人にしかならない。

視聴者に動画を見てもらう動機を与えられない。

サムネイルには視聴者がその動画を見たくなるような動機が存在していなければならないのだ。

注意して欲しいのはサムネを派手にしようとするあまり色々な情報を詰め込み過ぎるのもNGだ。

サムネイルはオリジナリティがあり、それでいて簡潔に一目でその動画の魅力が伝わらなければいけない。


細か過ぎて伝わらないに気付け



これはメインチャンネルで公開している私と妻の旅行動画だ。

このサムネは動画内の一場面だ。

これをスマホのYoutubeで見ると・・・
ダメサムネ

こう表示される。

文字も写真も全てが小さすぎて何が何だか全然わからない。

しかもせっかく絵を挿入してるのに再生時間がモロに上にカブッて全然見えない。

だからサムネとしてのインパクトがまるで無いのだ。

動画を見る人の約7割近くがスマホからの閲覧である。

スマホで見れるくらい大きい文字や大きい絵でなければ視聴者には全く伝わらないと思って良い。


今回のまとめ

・サムネをサボるな

・自分なりのオリジナリティを追及せよ

・絵も文字もデカ過ぎるくらいに大きく


私のサムネ論はこれ以外にもいっぱいあるので、今後もサムネについてはちょこちょこ書いていこうと思う。


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