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サムネのデッドゾーン


サムネはスマホ向けに作らなければ全然ダメ


Youtubeの実況プレイ動画はスマホからの視聴が圧倒的シェアを誇っている。

PCやゲーム機を利用する人もいるが半分以上の視聴者はスマホから視聴している

これは実況プレイというコンテンツが若年層から多く指示されているからだと思う。

だから、サムネ画像も勿論スマホで見易いように作らなければ意味が無い

動画をアップロードする人はだいたいPCで作業を行うのでPCで見易いように作ってしまいがちだ。

ここにうp主と視聴者の大きな温度差がある。

今回は私が気付いたスマホで見易い文字や絵の配置について語って行こうと思う。


サムネには死の領域が存在する


ABCD

サムネの配置の話しをする前に、上の図のようにサムネをABCDと4分割してそれぞれのゾーンごとに考えていこう。

この4つのゾーンのうち最も気を付けなければならないのがDゾーンだ。

このゾーンは4つの領域の中で最も危険なゾーン

サムネとして全く機能しない死の領域だ。

DこれはスマホからYoutubeを開いて先程の4分割サムネを見た場合の表示だ。

ご覧の通りDゾーンには動画の再生時間が被って何も見えない

PCで見た場合はこの再生数の表示は非常に小さいのでさほど気にならないが、スマホから見た場合だとDゾーンはほぼ隠れてしまうのだ。

これを知らずにこのデッドゾーンに文字や絵を配置する人が非常に多い。

有名な実況者やYoutuberの人でも結構これに気付いていない人がいる。

この魔のDゾーンの存在を頭に入れておくだけでも、他の実況者のサムネイルとの差別化を図ることが出来るだろう。


第2のデッドゾーン


サムネの危険領域Dゾーンの存在に気付いた君に次は更に踏み込んだデッドゾーンの話しをしよう。

次に気を付けたいデッドゾーンはBゾーンだ。

ちなみに私はこのBゾーンに「#1」等のナンバリングを配置したり、生放送で配信した動画には「LIVE」という文字を配置することが多い。

このゾーンもある条件の場合には死の領域になるので覚えておいて欲しい。
Bこれはスマホでチャンネルページから動画再生リストのサムネを見た場合だ。

ご覧の通り、透過されているので若干透けて見えるもののDゾーンに加えてBゾーンも殆ど見えなくなる

さすがにここまで配慮してサムネを作っている人は少ない。

しかし、動画本数が増えて来るとチャンネルページでは再生リストで配置したくなるもんだ。

そんなときにこのBゾーンに配慮したサムネを作っておくと新規視聴者にもわかり易くアピール出来る。


第3のデッドゾーン

次は第3のデッドゾーンの存在を紹介しておこう。

3つ目のデッドゾーンはAゾーンだ。

このゾーンもある一定の条件を満たしたときに見ずらいデッドゾーンとなる。
AこれはYoutubeで一度再生した場合のサムネイルの見え方だ。

ご覧の通りAゾーンに「再生済み」の文字が出現する。

この場合も文字がAゾーンの大半を覆い尽くしてしまうので見えなくなってしまう。

ただし、このAゾーンはあまり神経質になる必要はない。

何故なら「再生済み」という表示が出ているということは、その動画は一度視聴者が見てくれたという証拠だからだ。

相当なファンでも無い限り一度見た動画をリピートする人は少ないので、このAゾーンのことはそこまで配慮する必要は無いだろう。


最も重要なゾーン


今まで説明してきたことから、4つのゾーンの中で最も視聴者にアピール出来る場所はCゾーンだということがわかる。

このCゾーンだけは毎回必ず視聴者の目に触れる

だから私はこのCゾーンに最も重要な文字をデカデカと配置するようにしている。

私の作ったサムネで気に入っているモノをいくつか紹介しておこう。


この動画はメインチャンネルの2周年記念企画で「はるさん」とコラボ実況したときの動画だ。

このサムネイルは左側20%に帯を作り文字専用ゾーンとした。

残りの右側80%は絵専用ゾーンにして余計な文字や装飾は配置せず、絵のチカラを最大限に活かす為のデザインを追求した。

このときから右上のBゾーンに白い斜めの領域を作りナンバリングを入れるようになった。

この右上の斜めにカットされた白いゾーンはYoutubeで見たときにサムネが五角形に見える視覚効果を狙っている。

くろ1
再生リストはこんな感じ

くろ2
シリーズ並べるとこんな感じ


もう一つ、最近作った物で気に入ってるのを紹介しておこう。


これは私のサブチャンネルで公開している「ダークソウル3」の実況動画だ。

普通に初見プレイしてるだけなのでそれ程面白い動画ではないが、この動画シリーズのサムネもABCDゾーンを配慮して作った。

ダクソ3リスト
再生リストはこんな感じ

ダクソ3 1~4
シリーズ並べるとこんな感じ

サムネの周りに赤い縁取りを追加することで五角形をさらに強調するようになった。

こんな感じでシリーズ物の動画のサムネは一貫して文字や絵の配置を統一している。



今回のまとめ

・Dゾーンは捨てろ

・Bゾーンにも注意

・Aゾーンは気にするな

・Cゾーンに最も重要モノを配置しろ


今回このABCDゾーンの説明を書いているうちにタモリのボキャブラ天国を思い出した。

知ってる人は私と同年代かそれ以上かなwww

vocamat.jpg
個人的にインパク知とバカパクが語呂が良くて好きだった。

「サムネはバカシブが重要!」と覚えておいてくれ。
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ダメなサムネの話


実況プレイで重要なのは内容よりもサムネイル




「動画の内容よりサムネが大事だ!」

・・・と書いてしまうと自分でも悲しくなるし、実況者として果てしなく矛盾していることのようにも思えてくる。

それでもコレが現実だ。

今回は私の考えるサムネイル論について書いていこうと思う。


動画が再生されるキッカケの9割がサムネイル


多くの人に自分の動画を見てもらいたい!

実況者なら当たり前に皆そう思うはずだ。

しかし、どんなに面白い内容の動画を作ったとしても再生ボタンをクリックしてもらえなければ全く意味が無い。

逆を言えば、どんなクソ動画でもサムネで吊ってしまうだけで視聴してもらえる。

コレを悪用する人も多々いるけど…。

この現象は考え方次第だと思うんだ。

要するにサムネさえちゃんと考えて作れば多くの人に見てもらうチャンスがあるということだ。

魅力的なサムネイルというのは一概に「これだ!」という答えは無いけれど、色々試しながら気付いたことや感じたことを書いていく。

私も正解がわからないので悪い例で説明してみようと思う。


他の人と同じなら別に君の動画を見る必要など無い



これは私のサブチャンネルで公開している動画だ。

アプリゲームのタイトル画面が真ん中にあるだけのシンプルなサムネ。

星の数ほどよく見かける底辺実況者御用達のサムネだ。

この「よく見かける」ってのが最大にして一番ダメな理由だ。

確かに動画の内容は伝わるかもしれないが、これではその他大勢の中の1人にしかならない。

視聴者に動画を見てもらう動機を与えられない。

サムネイルには視聴者がその動画を見たくなるような動機が存在していなければならないのだ。

注意して欲しいのはサムネを派手にしようとするあまり色々な情報を詰め込み過ぎるのもNGだ。

サムネイルはオリジナリティがあり、それでいて簡潔に一目でその動画の魅力が伝わらなければいけない。


細か過ぎて伝わらないに気付け



これはメインチャンネルで公開している私と妻の旅行動画だ。

このサムネは動画内の一場面だ。

これをスマホのYoutubeで見ると・・・
ダメサムネ

こう表示される。

文字も写真も全てが小さすぎて何が何だか全然わからない。

しかもせっかく絵を挿入してるのに再生時間がモロに上にカブッて全然見えない。

だからサムネとしてのインパクトがまるで無いのだ。

動画を見る人の約7割近くがスマホからの閲覧である。

スマホで見れるくらい大きい文字や大きい絵でなければ視聴者には全く伝わらないと思って良い。


今回のまとめ

・サムネをサボるな

・自分なりのオリジナリティを追及せよ

・絵も文字もデカ過ぎるくらいに大きく


私のサムネ論はこれ以外にもいっぱいあるので、今後もサムネについてはちょこちょこ書いていこうと思う。


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